
魚津市は、市立星の杜小学校と台湾の溪洲国民小学校が姉妹校締結すると発表しました。6月26日に星の杜小学校の体育館で調印式を行います。
今回の締結は、2025年7月に魚津市教育委員会と新北市政府教育局が締結した「教育分野の協力に関する覚書」に基づく具体的な取り組みです。すでに同年10月には溪洲国民小学校長が星の杜小学校を視察し、12月からは両校のオンライン交流なども始まりました。発表資料によると、交流の中で星の杜小学校の教育環境と教育方針に感銘を受けた溪洲国民小学校側から姉妹校締結の要望があったとのことです。
今後、両校は児童同士の異文化交流や英語教育の推進などを通じて、国際感覚を養う機会を創出する方針です。なお、魚津市は2026年度6月補正予算案に、関連事業費として64万4千円を組み込み、同市議会に上程しました。
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