
紅ズワイガニの水揚げ量県内1位の魚津港で9月12日未明、今シーズン初の紅ズワイガニが水揚げされました。魚津漁業協同組合(魚津漁協)所属のカニ籠船3隻が出漁から戻り、3隻の合計水揚げ量は2.7トン(91ケース分)以上に達しました。


魚津漁協で代表理事組合長を務める濱住博之さんは「初日にしてはまずまずの水揚げ量です」と話しました。


今後、魚津では冬にかけて紅ズワイガニ漁が本格化していきます。

一方、市内ではシーズン到来とともに「魚津“カーニ”バル2026」や「魚津蟹大騒動」といった紅ズワイガニに関連するイベントも複数開催されます。また、今シーズンからは官民を挙げて「紅ズワイガニの街・魚津」をより積極的にPRする方針です。
