
魚津市は、7月4日に東京都中央区の「離島百貨店」において、移住・交流フェア「親子で味わう、魚津のおいしい学校給食」を開催します。本イベントでは、地場産の米をはじめ、ホタルイカや新川大根、加積(かづみ)リンゴといった地元の食材をふんだんに使用した学校給食を再現。給食を通じて、同市の豊かな食文化や食育への取り組みを知る好機とします。
当日の献立には、ブランド米「富富富」のごはんをはじめ、「ぶりカツ」と「げんげの唐揚げ」、「ほたるいかフライ」の3種盛りが並びます。さらに、新川大根の切り干し大根にキュウリやキャベツを合わせた「はりはり漬け」や、地場産のカニやトマト、卵、キクラゲのほか、野菜をたっぷり使った「かにと卵のスープ」、加積リンゴの風味豊かな「魚津りんごヨーグルト」など、魚津の食の魅力が詰まったメニューが提供されます。
イベントは11時に開始し、13時から14時までフリータイムも設けています。移住支援や給食づくりなどに携わる市職員のほか、市立星の杜小学校に体験入学した児童の保護者らと直接対話できる機会も用意。現地のリアルな声を聞ける貴重な時間となるはずです。
定員は30人で、参加費は大人・高校生以上は2,000円、中学生以下は1,000円(いずれも税込、当日現金払い)。地方移住・ローカルライフマガジンの「TURNS」の公式サイトにて、6月23日まで申し込みを受け付けています。
|10月には子育て世帯向けバスツアーも計画
また、10月25日には子育て世帯を対象とした「うおづまるごとバスツアー」も予定されています。果樹農家での体験会のほか、小学校や魚津水族館といった施設の見学などが計画されており、魚津での暮らしを多角的に体感できる機会と位置付けます。
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