
「百合見本園」(魚津市長引野)では7月15日、大輪で華やかな花姿が特徴のカサブランカが咲きはじめました。他の品種なども見ごろを迎え、切花や球根の購入を目的に市内外からの来訪者でにぎわっています。
最新品種や人気品種など、多種多様なユリを鑑賞・購入できる

百合見本園の一般公開は、6月末から7月24日(予定)の期間でユリを鑑賞・購入できるイベントです。長引野花卉切花出荷組合が、50年以上に及ぶ球根栽培の経験をもとに、最新品種や人気品種など30種類以上を栽培しており、多種多様なユリが来園者を迎えます。
会期中の目玉は、日本原産品種を改良したオリエンタルユリを代表するカサブランカです。「高貴」「純粋」の花言葉の通り、上品で華麗な真っ白い大輪の花を咲かせます。販売担当者は「今年もカサブランカはバッチリ咲きはじめましたよ」と話します。
「黄色」や「純白」の美しいユリが来園者を迎えます

ほか、黄色の八重咲品種「エキゾチック サン」や白色で大きな花弁が特徴の「シスト」といった品種も開花しています。現地では連日、ユリの販売が行われているほか、配送サービスも実施しており、大切な人への贈り物として購入される来園者もいます。
開園時間は9時から17時で、場所は西布施交流館付近(魚津市長引野293)です。ユリは無くなり次第販売終了となります。なお、7月18日~7月20日の3連休は混雑が見込まれます。

