
「魚津神社春季例大祭」が6月4日から始まりました。魚津神社のある中央通り商店街と県道(通称22メートル道路)の一部で交通規制が行われ、歩行者天国となった通りには120店を超える露店が並びます。

初日は、大神輿が氏子町内を巡り、祈祷を希望する氏子宅の玄関先で神様への感謝と家内安全を祈願する祝詞が読み上げられました。6月5日も大神輿が氏子地域を巡ります。また、同日夕方には社殿にて例祭式が執り行われ、氏子地域の児童による「浦安の舞」が奉納されます。
宮司の髙倉孝雄さんは「何百年と続く伝統的なお祭りです。コロナ禍で露天商は少なくなりましたが、終息後、出店数は回復基調で、賑わいは戻りつつあります。是非、来訪者の方には楽しんでいただきたいです」と話しました。
|富山県東部最大級の露店にも注目
魚津神社春季例大祭の見どころの一つが露店です。過去には200を超える露店が出店しましたが、コロナ禍の影響で激減。その後は回復し、今年は120超の出店が見込まれます。現場では着々と準備が進められています。

|初日から活気あふれる露店街 子どもたちの笑顔で溢れる
午前ごろから準備が進められていた露店街もおおむね準備が整い、各屋台には多くの人が集まっています。初日から子どもたちや家族連れなどの姿も多くみられ、大盛況の様相です。翌日には例祭式が控えており、さらなる盛り上がりが予想されます。

会期は6月6日までです。