
魚津水族館は、6月1日から7月7日まで、館内3階の「うおすいファミリウム」で「七夕展『うおすいで夢叶えちゃおう!2026』」を開催します。7回目となる今年は初の試みとして、短冊の5色(青、赤、黒、黄、白)にちなんだサンゴ礁にすむ魚を展示。同時に、同館で夢を叶える恒例イベントの参加者も募集します。
5色の魚の展示では、青色の「ルリスズメダイ」、赤色の「ウイゴンベ」、黒色の「インドカエルウオ」、黄色の「ギンガハゼ」、白色の「フリソデエビ」の5種類を紹介します。いずれも富山湾には生息していない魚です。来館者はカラフルで個性豊かな生き物の姿を楽しみながら、短冊の色が持つ由来や意味も学ぶことができます。また、会場内には竹飾りが設置され、願い事を書いた短冊を自由に飾ることができます。
あわせて、同館で夢を叶えるイベントへの申し込みも受け付けます。会場内に掲示されたQRコードをスマートフォンで読み込み、専用フォームから応募する仕組みです。年齢制限はなく、申し込みは1人1回限り。イベントは8月22日、23日の両日に実施される予定です。昨年は、当選した家族連れなどがアザラシとの触れ合い体験を楽しみました。
〈うおすい速報では、魚津水族館にまつわるタイムリーな話題を選りすぐり配信します〉
本記事の文章・写真・デザインの無断転載、複製、転用を固く禁じます。